観測所建設写真アルバムより

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太良観測所建設に係わる記録へ

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太良観測所

 
 佐賀県南部の太良町に設置されている佐賀天文協会所有の私設天体観測所です。1998年5月、会員による多額の出資金とが多方面からの寄付金により完成しました。標高310mの小高い山の頂上を約1000坪造成して建っており、光害も少なく東は有明海、南は遠く雲仙岳を望める佐賀県内でも恵まれた立地です。
3.5mドーム内には26cm反射望遠鏡を設置し、機材保管室、会議室、宿泊室に加え調理設備、水洗トイレ等を備えた快適な観測所です。野外観測スペースはコンクリ平面を2か所、周囲は天然芝生張りで、およそテニスコート2面分の広さがあります。ほかに、倉庫としてコンテナハウスと駐車場も併設して、普通乗用車10台以上がゆったり駐車できます。
 さらに、2010年には佐賀県内最大となる60cm反射望遠鏡を購入し、アウトリガー式-5.5m×5.5mスライディングルーフの建屋も建設しました。
 その後もメンテナンスとして、定期整備・点検を頻繁に実施して、いつでも観測所が使えるように努めています。
 2014年には駐車場の法面を利用して「太陽光発電施設」通称”ソーラくん”を設置して、低炭素社会に向けた再生可能エネルギー普及に寄与する事による環境保全事業を行っております。
太良観測所へのアクセス
60cm反射望遠鏡観測所建設写真
 緯度  32度59分33秒
 経度  130度9分54秒
 標高  310m

位置は国土地理院 地図閲覧サービスより

太良天体観測所とは