12月7日 12月例会 (星空学習館) 19:30~21:30

来年度の予定の確認を行いました。

1.日食ツアー
副島さんより日食ツアーについて話がありました。現在のところ、天文協会の会員は現在5名が参加するとのことです。また、新規で約30万の弾丸ツアーを企画しているとのことでその説明がありました。
2.12月23日クリスマスイベント
 チラシの配布状況と当日の運営についての確認を行いました。
3.新年会
 毎年、行っている新年会を1月8日(日)に行うことを決めました。集合は16時です。
4.2月25日博物館セミナー(カノープス)を中心にした取組
 毎年、県庁で行っていた博物館主催の「カノープス観察会」ですが、今年は県庁が使えないため星空学習館で行います。それに関連して2月にいくつかのイベントを行うことを報告しました。
5.3月25日・26日、4月1日・2日 学習館一周年イベント
 恐竜について詳しい「恐竜くん」による子ども向けのワークショップと親子向けのトークトークショー、副島さんによる「隕石のはなし」、地質学関係の企画やおりがみで星座「おひつじ座・おうし座」を作る企画を予定していることを報告しました


出席者:近藤、副島、永渕、松林、山口夫婦,、青柳(7名)
報告:青柳
   11月12日 黒髪少年自然の家 観望会 19:00~20:30

観測前、古川による天文シュミレータMITAKAを使った模擬宇宙旅行で星空案内。ステラナビゲーターで星座の説明を30分程度行った後、月の模型を使った月の満ち欠け、月食、日食の起き方の説明を10分程度行った。
外では前田による星座の説明を行った。観測は45分ほど 78㎜屈折、280㎜シュミカセ、10㎜双眼鏡等で月、おうし座スバル、白鳥座アルビレオ、こと座ベガなどを見せた。
いつもの事ですが子ども達も楽しんでいましたが、それ以上に大人が楽しまれていました。
最後に天体写真を子供たち全員に配りました。


観望対象 月、M45、アルビレオ、ベガ  参加人数 約60人
担当 古川、前田 
 写真 
  6月21日 福岡市立野間中学校(北山少年自然の家) 19:30~21:00

初めに、古川さんが今夜の星空についての話をステラナビゲーターを用いて行いました。中学校の学習に沿ったような分かりやすい説明で、生徒さんも真剣に聞いている様子でした。自分の誕生12星座について話を振った時は、生徒さんの反応が多くありました。その後、山口守さんが三鷹のシュミレーションソフトを使った宇宙旅行といった趣での話を行ったところ、大盛り上がりで歓声が上がっていました。そうこうしているうちに、天上に輝く木星がちらほらと見え、東の空の火星も雲間から見え隠れをしながら見えるようになってきました。そこで、屋外の体験学習を開始。雲に阻まれながらも、火星と木星はなんとかみてもらうことができたようです。

観望対象:木星、火星 参加者:165人
担当者:近藤、副島、大石、古川、山口マ・メ、大田、
報告:大田  写真 5
   6月7日 福岡市立御井中学校(北山少年自然の家) 19:30~21:00

大田が室内で30分程度ステラナビゲーターを用いて、春の星座と夏の星座、惑星についての話を行った。その後、屋外にて実際の星空の下で、副島さんが星空解説を行いました。望遠鏡での星の観察も体験をしてもらうことができました。月と木星だったため、わかりやすい天体で子どもたちも楽しみながらみていたように思います。


観望対象:木星・月 参加者:60人
担当者:副島、青柳 報告:大田 写真:なし
   5月4日 5月例会&太良整備(太良観測所)

太良観測所整備のお昼休みに食事をしながらの懇談です。
1、5/16熊本地震の影響について
  熊本で震度7強の大地震でかなりの被害が出ましたが、佐賀でも震度5強でした。
 太良観測所は幸い建物、望遠鏡等に異常は見られませんでした。事務局の副島さんは、7Fの天文台の望遠鏡が倒れたそうです。星空学習館の望遠鏡は回転して俯いていたし、パソコンは転落したほか随所で壁にひびが入りました。
2、星空学習館の旅費について
  星空学習館の講師謝金とお手伝いへのアルバイト報酬について、公務員の人などが「兼業禁止」ということから、謝金や報酬を受け取れないという難点が出てきており、民間の会社や県庁などの旅費規程を参考にして運用していけないか検討する。税理士とも相談していくことを確認しました。

   4月10日 成頴中学校(北山少年自然の家) 19:40~21:15

全天、曇っていましたが、月齢3の月や木星はなんとか見えていたので、20時の開始時間を少し早めて、山に隠れる前の月を観望してもらいました。
そのあと、視聴覚室で近藤会長から、人も宇宙人であることなどの話やステナビによる星座の解説をしました。引き続き天体写真獲得のじゃんけん大会を
行ったあと再び外に出てもらい、木星の観望をしました。雲を通しての観望だったので良くは見えなかったけど、木星のしま模様などに感動している生徒もいました。
質問の時間では、だれも質問する人がいなかったので、会長がUFOの話をして観望会を終わりました。


観望対象:月、木星
参加者:1年生74名、先生5名
担当者:近藤、松林

写真 
   4月13日 4月例会 (星空学習館) 19:30~22:00
1、今後の例会の日取り、場所の変更について
今後の例会の日取りについては、長年毎月第2金曜日の夜・アリエス唐人で開催してきましたが、金曜日が星空学習館の観望会にあたることから、今後は毎月第1水曜日に19:30から星空学習館で行うことを決めました。
2、星空学習館の事業と懇親会について
星空学習館については、2日のオープニングセレモニーではテープカットとともにペットボトルロケットを打ち上げたことや、オープニングイベントでは、3日の渡部潤一先生や山田義弘氏を招いた記念講演会、トミタの移動プラネタリウム、井上先生の紙飛行機教室、中島先生のおもしろ科学実験ショウその他多彩な催しが多くの参加者で賑わったことが報告されました。そしてその間多くの皆さん協力、お手伝いがありました。5月連休にイベントの第2弾を打つことを確認しました。 
また、4月4日(月)には、渡部先生ご夫妻と山田義弘氏を囲む懇親会を太良町の豊洋荘で行いました。近隣の天文仲間も駆けつけて、13名が参加しました。屋上の展望風呂で、温泉と星空を堪能していただきました。
3、観望会体制と報酬について
星空学習館の観望会が金・土の夜、土・日の昼と増えたため会員の応援体制を強化する事と、応援についてはアルバイトとして報酬を予算化しているけれども、旅費・交通費の運用につても検討していくことが確認されました。
4、その他 太良観測所整備を5月4日にすることを確認しました


出席者:近藤、副島、永渕、松尾、園田、松林、大田(7名)
 
 写真 

  3月19日(土) 西与賀コミュニティセンター(佐賀市天文台)

雲量も殆どなく、天気としては良い条件でしたが、風が強くシーイングは最悪でした。 熱心な小学4年生の男子と小学低学年の女子がいて、話などをよく聞いてくれました。4月3日のPRもしましたが、是非参加したいとの事でした。また、4月1日以降星空学習館として運営され、昼間でも星を見る事が出来る旨話したところ大変喜んでいました。

観望対象:月、木星、二重星、スバルなど
来訪者:大人4名、子供5名 計9名   担当者:近藤長、園田、副島  報告:副島  写真:近藤  
コンディション:透明度7/10(低空は4/10位でカノープス見えず)
シーイング:3/10月・木星が高度60度を超えても改善せず
写真 
  3月13日 集会 (西与賀コミュニティセンター)    14:00~18:00
4月からスタートする星空学習館の取り組みについての会員の意思統一の場として開催しました。通常の例会では物足りない、かといって臨時総会を開催するのも大変、ということで「会員集会」としました。
1.インドネシア皆既日食遠征報告
3月9日にインドネシア皆既日食ツアーに参加をした副島さん、山口さんからの報告がありました。雲に邪魔されながらもなんとか観察できた皆既日食の感動や、現地の状況が映像を交えて報告されました。
2.星空学習館の取り組みについて
星空学習関係ついては、施設・備品の整備や4~6月の利用受付などを開始している状況が報告されました。また、オープニングイベントの概要や学校の利用案内等が資料で示されました。年間行事計画についても、「あそこに行けば面白いものがある」と思ってもらえるようなイベントや講座を皆さんの知恵と工夫や伝手を持ち寄って作っていこうという意思統一をしました。
出席者:近藤、永渕、副島、草野、松林、小柳、市川、古川、園田、山口マ・メ
     大田サ・チ(7名)  

 写真 5
   3月13日 理事会 (西与賀コミュニティセンター)  13:30~14:00

議題
1新規会員 →2名の新規会員の入会が承認されました

2.佐賀市星空学習館について→天文協会全体の協力のもとで取り組むことを承認しました
3.星空学習館についての報告
 ・施設の改装内容
 ・川内宇宙館への視察の報告
 ・人員体制について
 ・今後について

出席者:近藤、永渕、副島、草野、松林、小柳、山口、大田(8名)
 
 3月12日(土) 西与賀コミュニティセンター(佐賀市天文台)

比較的天気は良かったのですが、薄雲が流れる中で隙間を見つけての観望会でした。報告者が準備が遅れて19:30分ごろ着くと屋上広場では20名近くが来られていて、何やらいつもと違う始まりです。ドームに登ると先に到着していた松林、園田氏の両会員が20cm屈折のセットアップ中でした。今日の人出はボーイスカウト佐賀1団カブ隊の皆さんでした。最初に月齢3位の月を数名ずつドームに入ってもらい月クレーターの様子を見てもらいました。屋上広場では近藤会長が星座やボーイスカウトらしく北極星の見つけ方を説明しました。あと、ドームでは木星やM42を観望してもらい、25cmドブソでM45もきれいにみる事ができました。21時頃にカブ隊の皆さんからお礼の挨拶をいただきました。近藤会長から4月開始の星空学習館のパンフレットを配布して少し宣伝をさせてもらいました。雲が多く星が見える範囲は少なかった割にはシーイングが良くて高倍率で木星を安定してみることができました。スターダストの古川会員もひょっこり現れて手伝ってもらいました。終了時のドーム内温度が7.8度Cでした。

観望対象:月、木星、M42、M45
来訪者 21名(うち子供11名)   担当者:松林、松尾/近藤、園田、古川  写真・報告:松尾

写真 5
  3月5日(土) 西与賀コミュニティセンター(佐賀市天文台)
 
天気予報では、曇りのはずでしたが、19:30~21:30はよく晴れていました。

観望対象:M42,M44、M45,うさぎ座r星、カノープス、木星
来訪者は10名(うち児童6名)  担当者:園田、小柳、近藤  報告:小柳 写真:近藤
写真 
   2月27日(土) 西与賀コミュニティセンター(佐賀市天文台)
 
 先週同様夕方まで雨で、その後急速に晴れてきました。その後も晴れたり曇ったりで、来客はありません。その後、以前よく見た高校生君が、大学受験が終わった開放感を漂わせてきました。しばらくして晴れてきましたが、低空は靄っていてカノープスは見えません。白っぽい空なので、二重星を中心に観察をした後、東天の木星を観察しました。
高校生君は星空学習館のことは初めて知ったそうで、オープニングイベントは是非参加・お手伝いをしてくれるそうです。
 
観望対象: リゲル、おおいぬ145、カストル、かにι、木星
来訪者: 1人 担当者: 近藤    報告: 近藤
 
2月20日(土) 西与賀コミュニティセンター(佐賀市天文台)
 
 夕方までの雨の後に急速に晴てきたので、観望会を開始しました。しかし来客はありません。カノープスは低空の雲で見えませんが、冬の星座や東天の木星は良く見えました。来客が無いので、各種の配線状況を見るために、入口左の点検口からドームの下に副島さんが入りました。望遠鏡の乗っているいるコンクリートのピラーは、赤い鉄枠で下の床面で固定し、補強してありました。ピラーが細くてぐらぐらするために、屋上床面で固定したようで、これでは地上から立てたピラーの意味がありません。話には聞いていましたが、実際見るのは初めてでした。望遠鏡と下のフロアをつなぐ配線が必要になりますが、現在の複雑な配線・配管は専門的に調べる必要がありそうです。来訪者が無く、雨も落ちてきたので21時すぎに終了しました。

来訪者: 0人 担当者: 副島、園田、近藤   写真、報告: 近藤
写真 1、
  2月19日(金) 久光製薬寄付金目録贈呈式

 久光製薬(株)の社会貢献活動を進めている久光製薬株式会社ほっとハート倶楽部より、寄付の対象としてお話を伺いたいというお話があり、昨年11月10日に担当者にお会いして、天文協会の活動についてお話をし、資料をさしあげました。
1月に決定通知があり、2月19日の贈呈式に会長・近藤と事務局長・副島の2名が参加しました。 鳥栖の本社には、対象となった全国55団体の内、九州地区の22団体が集まりました。各団体が寄付金目録の贈呈を受けた後に、挨拶と活動紹介をしました。障害者支援、子育て支援、絵本の読み聞かせ、離島の振興、国際協力など多彩な分野のNPOなどの活動が紹介されました。天文協会も近藤会長が、長年の天文普及活動を報告し、4月にオープンする佐賀市星空学習館の開館記念行事への寄付金の活用と渡部氏の講演への参加呼びかけをしました。その後の質疑応答では、副島事務局長が、貼り薬の薬効の仕組みや貼ることの工夫についての科学講座をお願いしました。最後は工場見学で、サロンパスの製造・梱包ラインの説明を受けて終わりました。

出席者:近藤、副島

写真 1、
    2月12日 2月例会 (佐賀天文協会協会事務所) 20:00~22:00
議題
1.佐賀市星空学習館のオープニングイベントについて

2.3月9日 部分日食について
3.理事会と集会について
4.その他

出席者:近藤、永渕、副島、山口守・恵、大田(7名)
  

   1月30日 西与賀コミュニティセンター(佐賀市天文台)

雲の多い空でしたが、次第に晴れて透明度の良い快晴になりました。月も無く、冬の星空を堪能しました。
ドームでは、双眼鏡でおうし座やオリオン座と星雲星団を確認しながら、望遠鏡でM42やリゲルを見ました。
その他二重星や星団等を観察しました。うさぎ座R星は、ルビー色があざやかでした。外では、双眼鏡とドブソ
で、冬の大三角、冬のダイヤモンドと星座たちと星雲・星団を観察しました。お客さんたちは、双眼鏡で見える
星の多さに驚き、青雲や星団を見つけて喜んでおられました。ボーイスカウトの観望会の下見で来られた人は、
「とても素晴らしい。ぜひ観望会をしたいので協力してほしい」と言われました。21時を過ぎると、南中前のカ
ノープスが赤く見え始めたので肉眼と双眼鏡で観察し、「これで長生きできる」と満足して帰られました。
 
観望対象:冬の星座と大三角・ダイアモンド、オリオン大星雲、スバル、H・X、プレセペ、リゲル、カストル他
来訪者:16人(内子供10人)  担当者:永渕、近藤       写真・報告:近藤
写真 5
   1月10日 2016年新年会、観測所整備、1月例会(太良観測所)

昨年の夏以降、観測所整備をほとんど行っていなかったので、午後から、新年会の前に観測所整備を行いました。松林が14時頃観測所に到着した時には、山口さんが手作業で除草作業をされていたので、倉庫から芝刈機と刈払機を出して、作業の続きを行いました。その後、数名の会員も参加され、除草作業や観測所室内の清掃をしました。枯草がほとんどだったので、2時間ほどで作業は終了し、新年会の準備に取りかかりました。
18時頃に準備ができたので、新年会を始める前に1月例会を 行いました。例会は、当面の観望会の確認等を簡単に行いました。その後、近藤会長のあいさつ乾杯で新年会が始まりました。恒例の高級な佐賀牛や牡蠣などはもちろん、
今年は副島さんが手作りの豚汁を用意されました。ほかにも会員さんからさがほのかや柿餅、さつま揚げ。お菓子の差し入れもありました。どれも美味しくて、用意した食材をほぼ完食しました。美味しそうなお酒の差し入れもありましたが、観測所に泊まる会員が少なく、お酒を飲む人が少なかったのは残念でした。
今年はあまり天候に恵まれていませんでしたが、当日は新月で天気も良く、数名の方が写真撮影などを楽しんでいました。宿泊する会員が少ないということで、21時頃から後片付けをしました。
後片付けが終わったあとに、メーリングリストの運用についての話し合いを行い、閉会をしました。

参加者:近藤、副島、園田 、福田、松本、草野(家族)、大石、橋詰、大田
、大田、山口、山口、渋谷、松林、/城本、青柳   報告・写真:松林、福田、大田
写真 5
 1月 9日 西与賀コミュニティーセンター(佐賀市天文台)

雲が多い状態でしたが、観望会の準備を行い待機をしていたところ、20時頃より晴れ間が出てきました。
しかし、来客は無く定時で閉めました。

観望対象:なし        時間帯 19:30~21:30
来訪者:0人(うち子供0人)
担当者:小柳   
 報告:小柳  写真なし

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昨年度まで、西コミでの活動報告を記載しておりましたが、平成28年4月より西コミが星空学習館に変わり、弊会が指定管理をすることとなりました。それに伴い、星空学習館での活動報告は割愛させていただいております。
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活動報告

2016年(平成28年)の活動報告